hell

自分用標準出力 slow start/transfer/deadline

創造情報冬院試対策

創造情報は常日頃からプログラミングコンテストに参加なさっている方々にはとても易しいと思います。正直あまり認知されていないだけで認知されるようになれば、合格者は競プロerの方々で埋め尽くされるような気がしています。


需要のないブログばかり書いてきたので、たまには誰かの役に立つようなブログになることを願います。私はネット上の合格体験記や情報にとてもお世話になりました。最後に紹介しきれなかった受験期のブックマークを貼り付けておきます。

(ブックマーク整理したいだけ。)


以下話が長いと思われた方はブックマークの参照をお勧めいたします。


情報理工は来年から定員も増えるようなので是非。

(創造情報の定員の増減については知りません。)

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00548595?isReadConfirmed=true


創造情報の院試は内部の人たちの話によると簡単なようです。ただ分野の基本的な知識がないと難しく見えてしまうので全く分からず難しく見えてもお気を落とさず。

(対策前に過去問を見てもさっぱり分からなかったので、簡単だと言われて何日か気が動転してました、。終わってから思うと応用情報とatcoder緑で十分受かるような気がします。)

https://www.i.u-tokyo.ac.jp/edu/course/ci/admission.shtml


私の自我が芽生えたのは2019年10月でした。試験範囲の知識は全くない状態からスタートし、3ヶ月ほどだらだら対策しました。

(卒研がうまくいかなかったら逃避して対策、過去問が解けなかったら逃避して卒研。)


以下ネット上の情報を集めて行った対策を英語、専門、プログラミングの順に並べていきます。

(たまたま一回受かっただけの人の対策なので他の人の対策と並行してお読み下さい。そんなに効率が良かったとも思えません。)


1. 英語(toefl)

あまり時間をかけたくなかったので2週間程度で大学受験の時に使ったDUOの復習とニャンコ先生のブログを参考にした対策をしました。

(ライティングとスピーキングの答え方は覚えておくと良さそうです。独り言を英語で言うようにしていました。tpoの利用は個人の判断にお任せします。何度も受けたくなかったので一回目で提出することにするも結果は77でした。2019年夏から出題形式が少し変わっているようです。

https://www.path-to-success.net/


•注意事項

試験一ヶ月くらい前に試験会場選択しようとしても関東の試験会場が一つもないということが起こりました。

→無理に京都の会場に行ったりせず、直前キャンセルを狙うことをお勧めいたします。

(実は中途半端な時期より直前の方がいい会場がキャンセルで空いたりします。)


2. 専門

専門科目は出題傾向からアルゴリズムとコンピュータアーキテクチャや回路、語句説明あたりをメインに対策。プログラミングはファイルの読み書きをメインに対策。

(そして私の受けた試験ではたまたまこの範囲から出てました)


対策1 ゲームと漫画を嗜む

CS入門です。語句説明対策として問題で出てきた用語の説明練習とかいかがでしょうか。

•応用情報過去問道場

https://www.ap-siken.com/s/

•キタミ式


対策2 教科書を読む

アルゴリズムとデータ構造 数理工学社

論理回路入門 培風館

•コンピュータアーキテクチャ コロナ社

オペレーティングシステムの仕組み 朝倉書店

内部生ならこれらの内容を扱う講義として

•Sセメ相田先生のアルゴリズム

•Aセメ坂井先生の電気工学通論第二

https://www.mtl.t.u-tokyo.ac.jp/~sakai/tsuron2/

があります。

(やる気0でもとりあえず朝起きて講義に出るだけで進むのでありがたい。どちらの講義もレジュメやスライドがネットにあります。)


対策3 

アルゴリズムイントロダクション

•パタヘネ

(アルゴリズムイントロダクションの設計法とグラフアルゴリズムの章が個人的なお勧めです。パタヘネはほとんど読んでません。)


番外編

prml

今年は語句説明で機械学習の用語が多めに出ました。


3. プログラミング


対策1 プログラミングコンテスト

Atcoder 

Codeforces

leetcode 等

み、緑もあれば十分じゃないかな。

(私は弱いです。コンテスト以外でも精進したい。これを見て元気を出すとよいです。https://atcoder.jp/users/hell)

形式はleetcodeが一番近いような気がしています。


対策2 wget

python使うならpythonの公式リファレンスをwgetすることをお勧めします。ネットに繋がなくてもリファレンス内の検索ができます。

https://docs.python.org/ja/3/index.html


受験期のブックマーク


合格体験記

https://ma3tk.hateblo.jp/?page=1304955379

http://can.hatenadiary.com/entry/2015/04/04/015552

 http://tonton-buhi.hatenablog.com/entry/2015/06/07/191840

http://ut25252.hatenablog.com/entry/2018/02/21/170037

https://ryosuke0711.hatenablog.com/entry/2019/04/07/161454


対策

 http://ut-inshi.info/

http://blog.livedoor.jp/souzouzyouhou2/archives/1007294428.html


過去問

https://web.archive.org/web/20170521031811/http://www.i.u-tokyo.ac.jp/edu/course/ci/admission.shtml


過去問解答

 https://language-and-engineering.hatenablog.jp/entry/20140720/UTokyoCreativeInformaticsExamAnswers

 https://github.com/SythonUK/INSHI

 https://github.com/nerikosans/ut-ist-coding-exam

 https://qiita.com/tags/創造情報

(同期の方のようです。直前期の追い込みで励みになりました。ありがとうございました。)


最後に自分の視界に入った任意の方々に感謝して終わりにします。



Linux anconda上でpystanを動かす試み

結論から言うと最新版は諦めて2年前くらいのanacondaで妥協。

参考https://nojima.hatenablog.com/entry/2017/03/04/173545


2018年あたりでpystanを動かす際のお悩み相談がたくさんあった模様。(主に英語で議論)


そこで出てきたインストールの仕方の工夫(downgrade, no cashe, c)だったり公式のやり方(c++コンパイラやパス)でうまくいくような気がした。


試した結果やっぱりうまくいかない。諦めて古いの使ったら一瞬...


新しいpython 3用anacondaの中でpython2のvirtual environment を作って、古いpython3用のanacondaも使うという惨事。

基情 初めだけ

コンピュータは電気で考える。

0と1の集合。


n進数

nは使える数字の数。nは基数と呼ばれ、桁が左に一つ増えるとn倍になる。

基数変換ではnで割ったあまりを並べる。


n進数の加算

10進数と同様

減算

負の数(補数表現)との加算

乗算

2**iの乗算の加算

除算

2**iの乗算の減算


整数 固定小数点数

実数 浮動小数点数


浮動小数点数

符号 

仮数 

指数

正規化 コンパクトに表現



誤差

桁溢れ

打ち切り

丸め

•加算

情報落ち

•減算

桁落ち


つらつら書いていこうと思っていたのですが、時間の都合で以下省略。